美味しい楽なお店




渋谷駅、恵比寿駅、広尾駅の真ん中辺り、どの駅からも15分程かかる、とても不便な場所にひっそりありながら、
予約の取れない和食店「幸せ三昧」

オーナー中山幸三氏の名前から店名を「幸せ三昧」と名付け、
美味しく食べて幸せな気持ちになってもらいたいという願いを込めてお客様が付けてくれたそうです。



中山氏は恵比寿の和食で有名人気店「賛否両論」笠原マスターの一番弟子で、独立してからもうすぐ2年!
オープン当初すぐに人気店となり、師匠に追いつけ追い越せで飛ばし続けています。


毎日オーナー自らが築地へ買い出しに行き、その日の旬の食材で作られる活きの良い新鮮食材で作り出されるお料理は
どれも美味しく、笑顔になれる。そんなやさしい和食の数々です。



お料理はお任せコース(8品+デザート)4200円のみ
4200円でこの品数と新鮮な食材で作られる創作和食が堪能出来るという驚きのコストパフォーマンス!!!

どれを食べても美味しいのですが、特にコース料理の中で私が好きなのは旬の食材のおかき揚げ

一度も同じ食材にあたった事がない程、その日・その時で違うのだと思いますが、これがいつも楽しみなんです!

また、ここの茶碗蒸しは食べるとなんだかホッとして心休まる温かい味


そして旬の食材を使った炊き込みご飯と赤だしで美味しくコースをしめる。

どれも中山氏の人柄が表れた優しくほっとする味なのがここの人気の秘訣ではないでしょうか?

和食は日本人にとってはやはり特別な物。
ホッとしたい時や一息つきたい時に美味しい和食が食べたくなりますよね。
それがすべて叶うのが幸せ三昧ではないかと思います。

そしてデザートは杏仁豆腐やシャーベットなど、食べたいデザートをいくつ食べてもOKなのも素晴らしいおもてなし。

またここへ来たらぜひトイレにも寄ってくださいね!

師匠の笠原マスターをはじめ・・・
早々たる有名シェフ達が中山氏へメセージを書き綴っています!
これも中山氏のお人柄ではないかと思います。

予約が取りにくいお店ではありますが、夜9時半以降なら、当日でも入れる可能性大なので、
是非一度行かれてみてください。

中山幸三
経歴は非常にユニークで、もともとはグラフィックデザイナーとして広告業界で活躍していた。
今から約7年前、中山氏は、笠原将弘氏の実家が経営していた焼き鳥の人気店「とり将」の客であったが、以前から「料理の道に進みたい」という夢があったため、デザイナーの仕事を捨てる覚悟を決め、「とり将」で当時切り盛りをしていた笠原氏に「ここで修行をさせてください!」と志願。笠原氏は一つ返事でそれを受け入れ、以来、二人三脚で
「賛否両論」を立ち上げた。
中山氏はそこでめきめきと料理の腕を上げ、店によく顔を出していた、恵比寿「なすび亭」の気鋭の料理人、吉岡英尋氏にもその腕を認められ、その頃、吉岡氏と笠原氏、そして「オステリア・ルッカ」の桝谷周一郎氏、「タツヤ・カワゴエ」の川越達也氏の4人によって計画された恵比寿「こんや」でも、半年間厨房を任されたという。
中山氏は、こうした大物料理人たちの後押しもあって、
実に7年足らずの料理歴で自分の店を持つことに至った。






シェフ 中山 幸三
店名 幸せ三昧
TEL 03-3797-6556
所在地 東京都渋谷区東4-8-1 1F
定休日 日曜日
営業時間 18:00~24:00
夜10時以降入店可
席数 16席(カウンター&テーブル席2つ)

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