美味しい楽なお店




賛否両論の笠原マスターのこだわりとは"こだわりのないこと"
高級食材や産地などへのこだわりを一切持たず、その時その瞬間に出会った素材で、
アイデアと工夫をこらして、美味しさと驚きを演出してくれます。

店名の【賛否両論】この言葉は笠原マスターの思いすべてが込められています。
「色々あっていいじゃないの」「いいたい事があったら好きに言ったらいい」
「和食だからこうでなくちゃ、なんて関係ない」
美味しくて、楽しくてカッコいい事!
それがマスターのモットーというカッコよさ。
自分を分かってくれる人だけが来てくれば良いという、強気の姿勢も人気の秘訣だと思います。

料理人としてのマスターはもちろん素晴らしいのですが、私は経営者として、強い信念を持って、
ぶれる事なく向っている姿がとても素晴らしく、男気があり、尊敬心を持っています。
また、常にお客様に楽しんでもらいたいという気持ちがあるからこそ、相当数のレシピを作り出し、どんなに多忙でも、
常にメニューを変え続け演出してくれます。
そして、一見ぶっきらぼうに見えて、実は気さくで相当な面白トークを繰り広げてくれる笠原マスターのキャラクターも
魅力の一つなのです。
お客様に決して媚びを売らず、どんなお客様にも平等に良い意味でマイペースなマスターの姿に、
お客側も気を遣わず楽しめる、というのがこのお店の魅力。 
オープンから6年間、毎日満席という、そう簡単になせる技ではない事を続け「日本一予約の取れない和食店」とも
言われているのが賛否両論です。

そんな賛否両論にはお料理メニューはなく、おまかせ1コースのみ。
その日の旬の食材で丁寧に仕込みをされた日本料理が10品コースも2週間ごとに変わるので、
何度通っても中々同じお料理に出会う事がありません。
お料理は一品目、一口目からグッとくるのがここの魅力。
「美味しい~」と単純に顔がほころんでしまい、次が楽しみになってしまいます。

そして私が大好きなのは、旬の食材での"おかき揚げ"毎回色々なおかき揚げが登場して、
揚げ物でも脂ぽさなどまるでなく食材が生かされています。ほくほくした揚げたては絶品です。

また、毎回違うとろとろの茶碗蒸し。
なめらかプリンのようなとろとろの茶碗蒸しと上にかかっているすり流しのあんかけが魅力。
この茶碗蒸しの具材やすり流しのあんかけも毎回違います。

その他、お魚を中心とした旬の食材を使ったコース料理はどれも美味しく心がなごみます。

しかもデザートは「とり将プリン」、「きなこアイス」、「大葉シャーベット」、「杏仁豆腐」、「つぶあんもなか」、「本日のデザート」こういった中から好きなだけ食べれるのも魅力ですよ。

ディズニーランドの様に楽しんでもらえるお店作りを常に目指している笠原マスター。
超人気店にも関わらず、まだまだだという腰の低さを持ち、常に上を目指すマスターの貪欲さと挑戦はまだまだ続きそうです。
同世代の料理人『CESSA(セッサ)』でプロデュースした【こんや】 妻家房ソウル店『tokyo saikabo』のプロデュースも手掛ける笠原シェフ。 TVや雑誌、出版など大活躍のシェフは今最も注目されている日本料理の若武者と言われているそうです。
Oisix×CHEF-1のコラボレーションで生まれた笠原シェフのラー油鍋は、只今売り切れ続出です。

シェフ 笠原 将弘
店名 日本料理 賛否両論
TEL 03-3440-5572
所在地 渋谷区恵比寿2-14-4 大田ビル1F
アクセス ・JR山手線/東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より徒歩約12分
・東京メトロ「広尾駅」2番出口より徒歩約12分
営業時間 18:00~25:00 (L.O. 23:00)
定休日 日曜・祝日
URL http://www.sanpi-ryoron.com/

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